特別展「第78回 正倉院展」見どころを押さえどころの


特別展「第78回正倉院展」見どころを押さえどころ

 

[奈良] 2024/10/26(土)~11/11(月)迄開催・特別展「第76回 正倉院展」・奈良国立博物館☆彡 特別展「第76回 正倉院展」見どころを押さえどころ

[ 特別展「第76回 正倉院展」・奈良国立博物館 ]

 

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  • 特別展「第78回正倉院展」・奈良国立博物館
    会期:2026/10/24(土)~11/9(月)・開催まとめ 詳細⇒クリック
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  • [公開講座]  (定員 各180名・事前WEB申込制抽選制・座席自由・応募はWEB)※聴講無料(展覧会観覧券等提示は不要)※応募は公式サイト・公開講座申込フォームより⇒クリック
    • 正倉院展公開講座(1)
      令和8年(2026)10月31日(土)開場 13:00 13:30~15:00まで。
      「殿堂平面図をめぐって」 講師:佐々田 悠 氏(宮内庁正倉院事務所 保存課整理室長)
      応募期間:令和8年(2026)10月5日(月)午前10時~10月19日(月)
    • 正倉院展公開講座(2)
      令和8年(2026)11月1日(土)開場 13:00 13:30~15:00まで。
      「正倉院の漆工芸の魅力―漆胡瓶・しっこへいを中心に―」 講師:三本 周作 氏(奈良国立博物館 美術工芸室主任研究員)
      応募期間:令和8年(2026)10月13日(火)午前10時~10月26日(月)
  • ▼観覧には原則、事前予約制の「日時指定券」の購入が必要(無料対象の方を除く)。(当日券の販売はなし)。
     「日時指定券」発売開始 2026/9/5(金)10:00~
  • 「正倉院展講座 in 東京」開催・まとめ☆彡 東京(9/13)・主催 読売新聞社⇒クリック

 

 

 

開催履歴☆彡

 

 

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  • 特別展「第77回正倉院展」・奈良国立博物館
    会期:2025/10/24(土)~11/9(月)・開催まとめ 詳細⇒クリック
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  • [公開講座]  (定員 各180名・事前申込制抽選制・座席自由・応募はWEB)※申込方法等は頁中程へ
    • 正倉院展公開講座(1)
      令和7年(2025)10月25日(土)開場 13:00 13:30~15:00まで。
      「天翔(あまがけ)る聖武天皇」 講師:三田覚之 氏(奈良国立博物館 主任研究員)
      応募期間:令和7年(2025)9月29日(月)~10月14日(火)
    • 正倉院展公開講座(2)
      令和7年(2025)11月1日(土)開場 13:00 13:30~15:00まで。
      「古代ガラスの復元ー瑠璃坏を中心にー」 講師:迫田岳臣 氏 ガラス工芸家(倉敷芸術科学大学 主任技術員)
      応募期間:令和7年(2025)10月6日(月)~10月20日(月)
    • 正倉院展公開講座(3)
      令和7年(2025)11月8日(土)開場 13:00 13:30~15:00まで。
      「大仏造顕と宝物献納」 講師:飯田剛彦 氏 (宮内庁正倉院事務所 所長)
      応募期間:令和7年(2025)10月14日(火)~10月27日(月)
  • ▼観覧には原則、事前予約制の「日時指定券」の購入が必要(無料対象の方を除く)。(当日券の販売はなし)。
     「日時指定券」発売開始 2025/9/5(金)10:00~
  • 「正倉院展講座 in 東京」開催・まとめ☆彡 東京(9/4)・主催 読売新聞社⇒クリック
  • 特別展「第76回正倉院展」・奈良国立博物館
    会期:2024/10/26(土)~11/11(月)・開催まとめ 詳細⇒クリック
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  • [公開講座] (定員 各180名・事前申込制抽選制・座席自由・応募はWEB)
    ① 令和6年(2024)11月2日(土)
    「紫地鳳形錦御軾再現-伝統技術とデジタル技術の融合-」・講師:田中陽子 氏(宮内庁正倉院事務所保存課整理室長)
    令和6年(2024)11月10日(日)
    「黄金瑠璃鈿背十二稜鏡の魅力について」・講師:吉澤悟 氏(奈良国立博物館学芸部長)

    時間:13:30~15:00(13:00 開場)会場:奈良国立博物館 講堂。
  • ▼観覧には「前売日時指定券」の予約・発券が必要(当日券の販売はなし)。
     「前売日時指定券」発売開始 2024/9/6(金)10:00~
  • 「正倉院展講座 in 東京」開催・まとめ☆彡 東京(9/1)・主催 読売新聞社⇒クリック

 

  • 「正倉院宝物から見た古代日本の国際交流」&正倉院展観覧 開催:奈良(11/4)・主催 わいず倶楽部 ⇒クリック
  • 「正倉院展講座 in 東京」開催:東京(9/1)・主催 読売新聞社 ⇒クリック

 

  • 特別展「第75回正倉院展」・奈良国立博物館
    会期:2023/10/28(土)~11/13(月)・開催まとめ 詳細⇒クリック
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  • [公開講座] (定員 各180名・事前申込制・応募はWEB)
    ① 令和5年(2023)10月28日(土)
    「宝物に込められた祈り―転輪聖王としての聖武天皇―」・講師:三田覚之 氏(奈良国立博物館学芸部主任研究員)
    ② 令和5年(2023)11月 4日(土)
    「正倉院文書の復原―いわゆる「常陸国戸籍」について―― 」・講師:三野拓也 氏(宮内庁正倉院事務所保存課調査室員)
    ③ 令和5年(2023)11月11日(土)
    「正倉院の箱を観る」・講師:伊藤旭人 氏(奈良国立博物館学芸部研究員])

    時間:13:30~15:00(13:00 開場)会場:奈良国立博物館 講堂。
  • ▼観覧には「前売日時指定券」の予約・発券が必要(当日券の販売はなし)。
     「前売日時指定券」発売開始 2023/10/ 5(木)10:00~
  • 「正倉院展講座 in 東京」開催・まとめ☆彡 東京(9/24)・主催 読売新聞社⇒クリック
  • 「今さら聞けない正倉院2」&正倉院展観覧 開催:奈良(11/6)・主催 わいず倶楽部 ⇒クリック
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  • 特別展「第74回正倉院展」・奈良国立博物館
    会期:2022/10/29(土)~11/14(月)・開催まとめ 詳細⇒クリック
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  • [公開講座] (定員 各90名・事前申込制・応募はWEB、はがき、ファクス)
    ① 令和4年(2022)10月29日(土)
    「正倉院宝物の保存―宝物を覆う―」・講師:髙畑誠 氏(宮内庁正倉院事務所保存課保存科学室員)
    ② 令和4年(2022)11月12日(土)
    「正倉院の仏具―奈良時代の寺院と法会の世界― 」・講師:三本周作(奈良国立博物館学芸部研究員])
    時間:13:30~15:00(13:00 開場)会場:奈良国立博物館 講堂。

    応募期間:令和4年(2022)9月26日(月)~10月11日(火)必着。
    応募方法:①WEB応募フォーム、②はがき、③ファクスにて。
    ①WEB応募フォーム ⇒クリック
    ②はがき・③ファクス記載事項:代表者の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号と同伴者の氏名、年齢(1名まで)・参加希望日。
    応募先:
    ②はがき:〒539-0041(住所不要)読売新聞大阪本社文化事業部「第74回正倉院展」公開講座係
    ③ファクス:06-6366-2370
    ※「正倉院展関連講座ホームページ」からも申込み出来る ⇒クリック
    ・ 最新情報は公式ページ・問合せ先にてご確認下さい。⇒ 公式サイト
  • ▼観覧には「前売日時指定券」の予約・発券が必要(当日券の販売はなし)。
     「前売日時指定券」発売開始 2022/9/26(月)10:00~
  • [奈良・平城宮] 10/15(土)~11/13(日)迄開催・秋期特別展『 地下の正倉院展 -平城木簡年代記(クロニクル)- 』・奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 詳細⇒クリック
  • 正倉院展特別公開講座「正倉院展を深く味わう 2022」
    講師:西山厚氏(帝塚山大学客員教授)
    2022/10/23(日) 09:30受付 10:00~11:30 於:東大寺総合文化センター 金鐘ホール・受講料無料・申込先着順150名・申込先着順・はがき、FAX又はウェブより(受付終了詳細⇒クリック
  • 「正倉院展講座」各会場別開催・まとめ☆彡 大阪(10/9)、東京(9/25)・主催 読売新聞社⇒クリック

 

  • 2021年・特別展「第73回 正倉院展」関連・開催履歴☆彡

  • 特別展「第73回正倉院展」・奈良国立博物館
    会期:2021/10/30(土)~11/15(月)・開催まとめ 詳細⇒クリック
  • 特別展「第73回正倉院展」見どころを押さえどころ 詳細⇒クリック
  • ▼[奈良] 「せいぶ正倉院講座」11/5(金)19:00~開催・於;学園前ホール・要事前申込(WEB又は往復ハガキ)申込締切 10/28(木)・対象;奈良市在住・在勤・在学の18歳以上・主催(公財)奈良市生涯学習財団 詳細⇒クリック
  • ▼[終了イベント]「正倉院展講座」各会場別開催・事前申込まとめ☆彡 大阪(9/28)、東京(9/20)・主催 読売新聞社 ⇒クリック
  • ▼観覧には「前売日時指定券」の予約・発券が必要(当日券の販売はなし)。
     「前売日時指定券」発売開始 2021/9/25(土)10:00~。

 

  • 2020年・特別展「第72回 正倉院展」関連・開催履歴☆彡

  • 特別展「第72回 正倉院展」・奈良国立博物館
    会期:2020/10/24(土)~11/9(月)・開催まとめ 詳細⇒クリック
  • 特別展「第72回 正倉院展」見どころを押さえどころ 詳細⇒クリック
  • 期間限定・動画配信まとめ☆彡
    11/30(月)迄・「第72回 正倉院展・研究員による宝物の解説Part1~Part5」 詳細⇒クリック
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  • 2019年・特別展「第71回 正倉院展」関連・開催履歴☆彡

  • ・[開催履歴・奈良博] 特別展 御即位記念「第71回 正倉院展」・奈良国立博物館
    会期:2019/10/26(土)~11/14(木)・開催まとめ 詳細⇒クリック
  • ・[開催履歴] 正倉院学術シンポジウム2019「即位と正倉院宝物」2019/11/3(日・祝) 12:30開場 13:00~17:30 於:東大寺総合文化センター 金鐘ホール・参加費無料・申込先着順250名・申込期間10/7~10/28(月)必着・往復はがき又はウェブより 詳細⇒クリック
  • ・[開催履歴] 「正倉院フォーラム2019」各会場別開催まとめ☆彡
    大阪(9/23)、東京(9/29)、福岡(9/28)、名古屋(10/5) 詳細⇒クリック
  • ・[開催履歴・東博] 御即位記念特別展「正倉院の世界-皇室がまもり伝えた美-」・東京国立博物館
    会期:2019/10/14(月)~11/24(日)・開催まとめ 詳細⇒クリック
  • ・特別展「第71回 正倉院展」見どころを押さえどころ 詳細⇒クリック
  • 2018年・特別展「第70回 正倉院展」関連・開催履歴☆彡

  • ・[開催履歴・奈良博] 特別展「第70回 正倉院展」開催履歴 詳細⇒クリック
  • ・[開催履歴] 「正倉院フォーラム2018」開催まとめ 詳細⇒クリック
  • 2017年・特別展「第69回 正倉院展」関連・開催履歴☆彡

  • ・[開催履歴・奈良博] 特別展 「第69回 正倉院展」 開催履歴 詳細⇒クリック
  • ・[開催履歴・奈良博]特別展 「第69回 正倉院展」見どころを押さえどこ 詳細⇒クリック
  • ・[開催履歴] 「正倉院フォーラム2017」開催まとめ 詳細⇒クリック

 

 

 

 

 

 


特別展「第78回正倉院展」見どころを押さえどこ

 

ここでは、奈良国立博物館で開催される特別展「第78回正倉院展」(令和8年10月24日(土)~11月9日(月))の正倉院展の見どころ、押さえどこをまとめてみました。

 

はじめに

 

 今回も、事前に「日時指定券」の予約・発券が必要となります。さらに、指定された日時以外に入館する事が出来ないので要注意です。また、入替制でないので、入場後 1時間程度での鑑賞となるので、事前に出陳品をじっくりと確認して、観覧のポイントを絞り込んでおくことがよろしいようです。

 

 事前の予約・発券の「日時指定券」なので、前もって、観覧する日と時間を決めての予約・発券ですね。ややこしいけどね。

 

正倉院展と正倉院宝物

 

 正倉院展は、かつて東大寺の倉であった正倉院に収納されていた品々、正倉院宝物の中から毎年60件前後が厳選され、公開される展覧会で、今年で78回目を迎えます。第1回展は昭和21年、今年で80年を迎えます。この間、過去3度は東京での開催がありました。

 

 正倉院の宝物は、東大寺大仏を造立した聖武天皇のご遺愛の品々を光明皇后が大仏に献納したことに始まります。のちに東大寺の儀式に使った法具も加わり、現在は、9,000点を数える宝物がある。なにがすごいかって言うと、この正倉院宝物は日本、中国(唐)や西域、ペルシャなどからの輸入品、それも古代の美術工芸の粋を集めた品々をはじめ、奈良時代の日本を知る史料としての正倉院文書や東大寺大仏開眼法要の品や古代の薬品なども所蔵されていて、貴重な文化財の宝庫、またシルクロードの東の終点ともいわれています。

 

 9,000点の宝物の中で渡来品は 400点だけ。
 素材は(ラピスラズリなどの素材は別)別。工芸品となっているもの。西アジア、ペルシャで作られたものは、ガラスの器だけなんだって。

 

 ほんとに?ほとんどが渡来品かと思っていたよ。

 

 

 正倉院は、校倉造りということしか知らなかったけど、私たちの知らない時代を過ごしてきた美術工芸品が時空を越えて見ることのできる。宝箱ですよね。

 

出陳される宝物総数と初出陳

 

 私たちを天平の世界へ誘う正倉院の宝物が、今年も会場を彩ります。
 今年の正倉院展は、ありし日の平城の都の記憶を鮮やかによみがえらせ、平城京の時代を生きた人々の息づかいが感じられる展示内容となっています。
染め象牙の碁石である「紅牙撥鏤碁子・こうげばちるのきし」・「紺牙撥鏤碁子」(北倉25)をはじめとした聖武天皇のご遺愛品の数々は、天皇の身辺に置かれる品にふさわしく、洗練された美意識が光ります。中でも「漆胡瓶・しっこへい」(北倉43)は、西方のペルシアに由来する水差しを東アジアの漆工の技術を用いて作った、当時の東西交流の象徴的存在としても注目され、エックス線撮影により本体は木の薄板を巻き上げ、もしくは輪積みしたうえで漆を塗っていることが判明ている。『国家珍宝帳』に記載されており、聖武天皇のご遺愛品と考えられています。

さらに、洗練された造形美を示す「白瑠璃瓶・はくるりのへい」(中倉69)、西方起源の葡萄唐草文を精緻に鋳出した霊獣と葡萄文様の鏡「鳥獣花背方鏡・ちょうじゅうかはいのほうきょう」(南倉70)とともに、国際色ゆたかな世界を演出。一方、格調高い書風を示す戒律について説いた経巻「梵網経・ぼんもうきょう」(中倉34)や、躍動的な文様が不思議な魅力を放つ「密陀彩絵箱・みつださいえのはこ」(中倉143)といった品々は、敬虔で力強い当時の人々の祈りの心を伝えます。また、近年、宮内庁正倉院事務所が技法や素材の調査を実施した古代の藺筵の関連品もお目見えするので、こちらも 必見です。

 

 令和8年の正倉院展に出陳される宝物総数は、 60件(北倉13件、中倉22件、南倉22件、聖語蔵3件)、うち初出陳11件、以下のまとめの通りです。 

 

  • 初出陳・特別展「第78回 正倉院展」まとめ
  • 中倉65 「経帙牌・きょうちつのはい」 経巻の整理札 その3(長7.8 幅3.2 厚0.5) その6(長4.3 幅2.0 厚0.4)
  • 南倉1 「伎楽面 酔胡従・ぎがくめん すいこじゅう」 楽舞用の面 1面(縦27.1 横19.5 奥行29.1)
  • 南倉174 「獣足・じゅうそく」 哺乳動物の脚 2隻 その1(長17.0) その2(長26.0)
  • 中倉20 「続々修正倉院古文書 第四十帙 第四巻〔法花寺政所解ほか〕・ぞくぞくしゅうしょうそういんこもんじょ ほっけじまんどころげ」 経巻の貸借に関する文書など  1巻 本紙132張 
  • 中倉20  「続々修正倉院古文書 第二帙 第六巻〔後一切経料雑物収納帳〕・ぞくぞくしゅうしょうそういんこもんじょ こういっさいきょうりょうぞうもつしゅうのうちょう」 写経のために支給された物品の受け取り帳簿 1巻 本紙8張
  • 南倉152 「藺筵褥心・いむしろのじょくしん」 イグサ製の芯地 1束  長240 幅103
  • 聖語蔵2-20  「勝天王般若波羅蜜経 巻第二・しょうてんのうはんにゃはらみつきょう」 中国唐代の写経 1巻 22張
  • 聖語蔵3-33 「明度五十校計経 巻上・めいどごじゅうこうけいきょう」 光明皇后発願の写経 1巻 24張
  • 聖語蔵4-25 「等目菩薩経 巻上・とうもくぼさつきょう」 奈良時代の写経 1巻 17張
  • 中倉202 「刺繍裂断片等雑貼・ししゅうぎれだんぺんとうざっちょう 」  刺繍の断片 1扇(長149.0 幅56.7)
  • 中倉202  「諸色錦等雑貼・しょしょくにしきとうざっちょう」 錦の断片 1扇(長149.5 幅55.6)

 

 

 

 

 ・ 開催され次第、新しい情報を追記していきます。乞、ご期待ですね。

 ・ 特別展「第78回 正倉院展」出陳品リスト(公式サイトへ) ⇒クリック

 

第74回・正倉院展・来館記念スタンプ

 

 

 

 

知っ得情報☆彡

  • 特別展「第76回 正倉院展」が閉幕
    令和6年11月11日(月)に、全17日間の会期を終えて閉幕しました。入場者数は、17日間で128,847人という。
  • 特別展「第76回 正倉院展」出陳品
    令和6年の正倉院展に出陳される宝物総数は、57件(北倉10件、中倉22件、南倉22件、聖語蔵3件)が出陳されます。そのうち11件は初出陳(模造を含む)。
    会期:2024/10/26(土)~11/11(月)
  • 特別展「第75回 正倉院展」出陳品
    令和5年の正倉院展に出陳される宝物総数は、59件(北倉9件、中倉24件、南倉23件、聖語蔵3件)が出陳されます。このうちの8件は初出陳。
  • 特別展「第74回 正倉院展」出陳品
    令和4年の正倉院展に出陳される宝物総数は、59件(北倉9件、中倉26件、南倉21件、聖語蔵3件)で、このうちの8件は初出陳。
  • 特別展「第74回 正倉院展」開催日程決まる
    令和4年10月29日(土)~11月14日(月)迄。奈良国立博物館 東新館・西新館で開催。漆背金銀平脱八角鏡など59件
  • 特別展「第73回 正倉院展」が閉幕
    令和3年11月15日(月)に、全17日間の会期を終えて閉幕しました。昨年に引き続き、新型コロナウイルス対策として、「事前予約の日時指定入場制」での観覧でした。
    入場者数は、17日間で約73,968人という。前回の第72回の入場者数約36,000人。
    コロナ禍という中で、事前予約の日時指定入場制は、スマホやネットでの予約に扱い不慣れな方のご苦労などが聞こえてきました。
    来年度は、よりベストな観覧、より多くの人に観覧できることを期待しています。
  • 特別展「第73回 正倉院展」出陳品
    令和3年の正倉院展に出陳される宝物総数は、55件(北倉9件、中倉29件、南倉14件、聖語蔵3件)で、このうちの8件は初出陳となります。
  • 「開封の儀」と「閉封の儀」
    令和3年10月7日(木)宝庫の扉を開ける年に1度の「開封の儀」が行われ、午前10時頃、勅使の侍従をはじめ宮内庁関係者ら14人が参列し、扉の麻縄を切って開封。正倉院に保管されている宝物の点検や調査などを行う。「閉封の儀」は、令和3年12月3日(金)。
  • 特別展「第72回 正倉院展」出陳品
    令和2年の正倉院展に出陳される宝物総数は、59件(北倉17件、中倉23件、南倉16件、聖語蔵3件)で、このうちの4件は初出陳となります。
    初出陳の内訳は、中倉より「続修正倉院古⽂書後集(ぞくしゅうしょうそういんこもんじょこうしゅう) 第⼗七巻」[更可請章疏等⽬録(さらにこうべきしょうしょとうもくろく)] 1巻、聖語蔵より「深密解脱経(じんみつげだつきょう)巻第三」唐経 1巻、「増壱阿含経(ぞういちあごんきょう)巻第⼗五」 光明皇后発願の写経1巻、「⼤⽅広仏華厳経(だいほうこうぶつけごんきょう)巻第⼗⼆ ⼄」奈良時代の写経 1巻となっている。
  • 特別展「第71回 正倉院展」が閉幕
    令和元年11月14日(木)に、全20日間の会期を終えて閉幕した。天皇陛下の即位を記念した「第71回 正倉院展」の入場者数は、昨年の247,832人を上回る277,133人。なんと15年連続20万人超えという結果だと報道されている。11月1日(金)には、通算入館者1,000万人目を祝う式典があり、東京都から初めての正倉院展という細川さんが記念すべき証明書を奈良国立博物館館長から授与された。「第1回正倉院展」は、昭和21年(1946年)10月に開催、22日間に約15万人という入館者だったというから、この通算入館者1,000万人をこえたと言うことは感動します。天平時代の時代より、多くの人に正倉院の宝物を護り語り継いで、そして昭和、令和と、未来へこれからも正倉院宝物の素晴らしさを伝えていきましょう。
  • 特別展「第71回 正倉院展」出陳品
    令和元年は、41件(北倉14件、中倉8件、南倉17件、聖語蔵2件)、そのうち初出陳は、4件でした。
    初出陳の内訳は、北倉より宝物の収納容器、古櫃(こき)が1合、南倉より鐘形の風鈴、金銅鎮鐸(こんどうのちんたく)が2口、聖語蔵より光明皇后御願経、四分律(しぶんりつ )巻第二十三 1巻となっている。
  • 特別展「第70回 正倉院展」入場者数:
    平成30年11月12日(月)、17日間の会期を終えて閉幕した。平成最後の正倉院展の入場者数は、昨年の217,053人を上回る247,832人。なんと14年連続20万人超えという結果だと…。

 

 

参考☆彡

  • 正倉院 ・宮内庁 公式サイトへ ⇒ クリック
    奈良・平安時代の重要物品を納める東大寺の正倉院。
    正倉院宝物とその鑑賞を中心に紹介。『正倉院紀要』も掲載されている。
  • e国宝 - 国立博物館所蔵 国宝・重要文化財公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第76回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第75回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第74回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第73回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第72回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第71回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第70回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第69回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第68回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第67回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第66回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 第65回正倉院展 出陳宝物一覧は公式サイトへ ⇒ クリック
  • 参考文献



 

2026年07月16日